パソコンの故障,そして新調

 

前年の暮れの25日午後、水泳から帰ってきたら、パソコンの画面に何も映らない。少しいじくってこれは(誤操作でなく)故障だとわかり、夕方、近所のパソコン専門店に持ち込んだ。


その場で少し調べてみて、「(ここでは手がつけられないので)これはメーカーに戻します。暮れ、正月なので、修理に1カ月以上かかるかもしれません」、とのこと。


いろいろなデータはすべてパソコンの中にある。すぐさま、「それらのデータが失われたら大変だ」、「ハードディスクは壊れていないはず」とは思っていたが、ずっと不安だった。このところバックアップをしていなかったので、この1年間以上の翻訳の成果がすべて失われる危険があった。


不安ながらも、「レキシコンの校正」などして過ごしてきた。正月になって、「メーカーに部品がないので修理をしない」との連絡があった。20029月からこの12月まで73か月使ったパソコンとお別れである(お世話になりました)。どうやら1999年製造だったらしく、マザーボードといわれる基盤のストックがない。いろいろな電化製品の修理可能期間は10年といったところなのでしょう。


それで新調するしかなく、9日に品物を決めて、「これに、(まだ戻ってきていない)のパソコンのデータを移しておいてください」とお願いしておいた。


結局、保存の操作をしなかった最近のほんの少々のデータが失われただけだった、大安心。新調のパソコンを受け取ったのが11日夕方、それで、このブログ再開を予告。


久しぶりに、原典翻訳にとりかかったが、調子が戻らず、その日の掲載はあきらめ、翌日となってしまった。まだ新機能の操作もわからず、勝手な働きをする(と思えてしまう)新しい道具(これからどれだけお世話になるのだろうか)に戸惑っている。

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