原典講読『結婚愛』328(訳文[3])

 [3] またその時、私かつて永遠からの本質遍在についてすなわち、世創造についてえたことまた思考観念から時間空間をまだくことができなかったので、神わりに観念ったので、私まされたことをしたしかし、私われた、「空間時間観念するとあなたは」。

 取くことがえられ、私そのからは、永遠からの自然ではまったくない、永遠からのえることができた。神はすべての時間、時間なしにまたすべての空間、空間なしに存在するからであるけれども、自然はすべての時間、時間すべての空間、空間存在するからであるまた自然はその時間空間とともにまらないことができないけれども、神そうしたことはないその空間時間なしであるそれゆえ、自然は神から、また永遠からでなく、しかし、時間の中に、すなわち、その時間と一緒に、また空間と同時に存在する。

 

「コリントⅡ」12:4参照。

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