原典講読『最大の人とその対応』 122(訳文続き)

 

えた


[3] その後、私ここからてられまたあちらこちらにらされたたちを。彼女らについて、彼女らは下方なわれているかあるものを把握しようまたようとする理由しかし、裏切って攻撃しようとする目的で、それらのもとに自分自身込ませたようなであった、とわれた。これらの投げ捨てることが天使の聖歌隊が近づくたびごとに観察され、彼らともまた私は話した。投げ捨てられた彼らについて、鼻の粘液を表わすこと、また鈍感で愚かであったこと、そしてまた良心がなく、このように完全に内なる知覚がない者である、と言われた見られた女は、その女について前に〔述べたが〕、このような裏切る女たちを意味した。彼女らともまた話すことが与えられ、また驚いたことに、〔彼女らは〕ある者が良心を持つこと、何が良心かまったく知らなかった。また私が、〔良心とは〕善と真理の内的な把握であること、またもしそれらの把握に反して行動するなら不安がある、と言ったとき、このことを理解しなかった。このような者が鼻を悩ます粘液に対応する者であり、またその者はそれゆえ追い出される。


[4] その後、私に、彼女らは鼻の内なるものを表わし、金の炎のまた銀の光の水脈の美しいいろいろな輝きの中に生きていること、善の情愛はそこの金の炎のような水脈によって、また真理の情愛は銀の光の水脈によって表象されていることが示された。そしてまた、そばに開かれた穴を持っていること、それを通して星とともに青い天のように見ていることが示された。また、彼女たちの部屋の中に、世の昼と比較することができないようなそれほどの光がある、と言われた。また他、それら〔開口部〕のもとの熱は地上の春のまた夏のようである、とわれた。また、彼女たちのもとに幼児たちがいた、しかし、幼児たちはいくつかの年齢であった。また、それらの近づく裏切る女、すなわち、粘液とともに、そこにいることを欲しなかった。このような表象的なものが、霊たちの世界の中に無数に見られる。しかし、それらは知覚の表象なものであった。それらの中に鼻の内的なものの嗅覚に対応する彼女たちがいる。

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