現在、本書の改訂版を作成中です。その中でこのブログ上での『天界と地獄』の原文の誤りを見つけました。訂正します。なおもともとの原文は正しいです。
訂正個所は231番の最初のほう、Unusquisque etiam est suum verum et suum bonum, num, quia…のところで、私がnumをわざわざnamのミスプリであろう、と指摘したところです。
このnum,を削除してください。意味は「なぜなら」を取り除けば変わりません。
なぜ、このようなことになったのかといえば、ネット上に原文が掲載されており、それをコピーして使っていて、本来の原文ときちっと照合しなかったからです。
なお、改訂版はそうとう大規模なものとなります。