原典講読『信仰』の改定・常体と敬体・その他

(1) ここで、原典講読『信仰』見直し、誤訳部分など訂正しました。

 直訳の部分はあまり手を加えず、おもに「訳文」の部分をついでに「常体」から「敬体」へ変えました。

これにより、現在出版中の「スヴェーデンボリ出版」のものと似たものとなります。

 よろしかったら、ながめてください。

 今後、暇を見つけて、これまでの原典講読を改定していく予定です。この後は『宗教と生活{

 

(2) 常体と敬体について

 文章には常体(「~だ」調、「~である」調)と敬体(「~です・~ます」調、「~でございます」調、「であります」調)があります。

 私はこれを適宜使い分けています、原典講読は全体的には常体です。でも、注釈など、「解説する」とき敬体としています(このほうが、読者が語りかけられているようで、読みやすいでしょう)。

 

(3) 新刊『結婚愛』は常体と敬体

 現在出版を出版を目指している『結婚愛』も最終段階に入っっており(校正を何度もしています)、着たり3月1日、「校了」となり、4月中旬に出版となるでしょう(そのときはまたお知らせいたします)。

 大著なので二卷ものとしました、その際、適当なところで前後に区切るのではなく、内容で二冊としました。すなわち、「教えの部」と「メモラビリアの部」です。

 本書の各章の終わりに霊界での体験談である「メモラビリア」が載っています、これを全部まとめ、また長大な「序文」(これも体験談です)を合わせて、一卷としました、このほうが読みやすいはずです。

 さて、そこの文体ですが、「教えの部」は敬体です。そして「メモリアリアの部」は常体です、体験談は一種の「報告文」であり、報告文(学術書なども)は常体で書かれます、これにならいました。

 

(4) 10周年と出版祝い?

 スヴェーデンボリ出版はここで10周年です、ここで『結婚愛』出版を、合わせて祝えたら、と願っています。確定したらお知らせします(上記のように4月中旬予定)。

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