原典講読『啓示された黙示録』 第18章(全章の内容)

SENSUS SPIRITUALIS.

霊的な意味

 

CONTENTUM TOTIUS CAPITIS.

全章の内容

 

(1) 原文

CONTINUATUR DE RELIGIOSO ROMANO CATHOLICO:

QUOD PROPTER ADULTERATIONES ET PROPHANATIONES VERITATUM VERBI, ET INDE ECCLESIAE, PERITURUM SIT (vers. 1-8);

DE SUPREMIS IN ORDINE ECCLESIASTICO IBI, QUALES SUNT, ET DE LUCTU ILLORUM (vers 9, 10):

DE INFERIORIBUS IN ILLO ORDINE (vers. 11-16);

DE LAICIS ET VULGO, QUI SUB ILLORUM OBEDIENTIA (n. 17-19);

ANGELORUM GAUDIUM PROPTER REMOTIONEM EJUS (vers. 20);

DE INTERITU EJUS IN MUNDO SPIRITUALI PROPTER NULLAM VERI AGNITIONEM, INQUISITIONEM, ILLUSTRATIONEM, RECEPTIONEM, ET INDE NULLAM CONJUNCTIONEM VERI ET BONI, QUAE FACIT ECCLESIAM (vers. 21-24).

 

(2) 直訳

CONTINUATUR DE RELIGIOSO ROMANO CATHOLICO: ローマカトリックの宗教的信念について続けられる。

QUOD PROPTER ADULTERATIONES ET PROPHANATIONES VERITATUM VERBI, ET INDE ECCLESIAE, PERITURUM SIT (vers. 1-8); みことばの、またここから教会の〝真理〟の不純化と冒涜のために、滅ぼされることになること(未来完了)(1-8節)。

DE SUPREMIS IN ORDINE ECCLESIASTICO IBI, QUALES SUNT, ET DE LUCTU ILLORUM (vers 9, 10): そこに聖職者の階級の中の最高位の者について、どんなものであるか、また彼らの嘆きについて(9, 10節)。

DE INFERIORIBUS IN ILLO ORDINE (vers. 11-16); その階級の中のより低い者について(11-16節)。

DE LAICIS ET VULGO, QUI SUB ILLORUM OBEDIENTIA (n. 17-19); 平信徒と大衆について、その者は彼らへの服従の下に〔いる〕(17-19節)。

ANGELORUM GAUDIUM PROPTER REMOTIONEM EJUS (vers. 20); その〔服従の〕除去(遠ざけるられた)のために、天使たちの楽しさ〔があった〕(20節)。

DE INTERITU EJUS IN MUNDO SPIRITUALI PROPTER NULLAM VERI AGNITIONEM, INQUISITIONEM, ILLUSTRATIONEM, RECEPTIONEM, ET INDE NULLAM CONJUNCTIONEM VERI ET BONI, QUAE FACIT ECCLESIAM (vers. 21-24). 霊界の中でのその〔ローマカトリックの宗教的信念の〕滅亡について、何もないために、真理の認知が、調査、照らし、受け入れが、またここから何もない、真理と善の結合が、それらが教会をつくる(21-24節)。

 

(3) 訳文

 ローマカトリックの宗教的信念について続けられる。

 みことばの、またここから教会の〝真理〟の不純化と冒涜のために、滅ぼされること(1-8節)。

そこの聖職者階級の中の最高位の者について、どんなものであるか、また彼らの嘆きについて(9, 10節)。

 その階級の中の低い者について(11-16節)。

 彼らへの服従の下に〔いる〕平信徒と大衆について(17-19節)。

 その〔服従が〕遠ざけるられたために、天使たちの楽しさ〔があった〕(20節)。

 真理の認知が、調査、照らし、受け入れが何もなく、、またここから、教会をつくる真理と善の結合が何もないために、霊界の中での、その〔ローマカトリックの宗教的信念の〕滅亡について(21-24節)。

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