SENSUS SPIRITUALIS.
霊的な意味
CONTENTUM TOTIUS CAPITIS.
全章の内容
(1) 原文
DE RELIGIOSO ROMANO CATHOLICO:
DESCRIBITUR QUALITER FALSIFICAVERAT VERBUM, ET INDE OMNIA VERA ECCLESIAE PERVERTERAT (vers. 1-7);
QUOMODO ILLA FALSIFICAVERAT ET PERVERTERAT APUD ILLOS QUI DOMINIO EJUS SUBJECTI SUNT (vers. 8-11);
QUOD MINUS APUD ILLOS QUI NON ITA DOMINIO EJUS SE SUBJECERANT (vers. 12-15).
DE REFORMATIS:
QUOD SE JUGO DOMINATIONIS EJUS SUBTRAXERINT (vers. 16, 17);
DE DOMINATIONE EJUS USQUE (n. 18).
(2) 直訳
DE RELIGIOSO ROMANO CATHOLICO: ローマカトリックの宗教的信念(の体系)について――
DESCRIBITUR QUALITER FALSIFICAVERAT VERBUM, ET INDE OMNIA VERA ECCLESIAE PERVERTERAT (vers. 1-7); どのように、みことばの真理を虚偽化したか、述べられている、またここから教会のすべての真理が歪曲された(1-7節)。
QUOMODO ILLA FALSIFICAVERAT ET PERVERTERAT APUD ILLOS QUI DOMINIO EJUS SUBJECTI SUNT (vers. 8-11); どのように、それらが彼らのもとで虚偽化された、また歪曲されたか、その者はその支配(権)に服従した(8-11節)。
QUOD MINUS APUD ILLOS QUI NON ITA DOMINIO EJUS SE SUBJECERANT (vers. 12-15). 〔このことは〕彼らのもとでより少ないこと、その者はそのようにその支配(権)に自分自身を服従させなかった(12-15節)。
DE REFORMATIS: 改革派教会の者について――
QUOD SE JUGO DOMINATIONIS EJUS SUBTRAXERINT (vers. 16, 17); 自分自身をその支配のくびき(服従の手段)を引っ込めた(遠ざけた)こと(16, 17節)。
DE DOMINATIONE EJUS USQUE (n. 18). その支配について、それでもなお〔続く〕(18節)。
(3) 訳文
ローマカトリックの宗教的信念の体系について――
どのように、みことばの真理を虚偽化し、ここから教会のすべての真理が歪曲されたか、述べられている(1-7節)。
それらがその支配に服従した者のもとで、どのように虚偽化され、歪曲されたか(8-11節)。
〔このことは〕そのようにその支配に自分自身を服従させなかった者もとで少ないこと(12-15節)。
改革派教会の者について――
その支配のくびきから遠ざかったこと(16, 17節)。
それでもなお〔続く〕その支配について(18節)。