[13] さて、広がりは中心から生ずるので、また逆でなく、前に私たちが言ったように、いのちの中心は、それは天使の天界の太陽であり、神から最も近く発出する神的愛であり、その方はその太陽の真ん中におられます。また、ここから、中心のその広がりがあるので、それは霊界と呼ばれます。また、その太陽から世の太陽が存在するようになったので、またこのことからその広がりが、それは自然界と呼ばれ、全世界は神により創造されたことが明らかです」。
これらの後、私たちは去った。彼は自分の学校の入り口を越えて、私たちに同行し、私たちと、新しい知力の賢明さで、天界と地獄について、神的な統治について話した。
☆1 「マリアの氷」は雲母の薄板に与えられた名前(ドイツ語Marienglas)。
☆2 このカッコで囲まれた「愛そのものと」の言葉が(後で著述された)『真のキリスト教』35番にあります。