原典講読『みことばとその内意』 45(訳文)

 

(3) 訳文


45. 悪霊は眠っているとき人間を悩ませるとまた襲うことを最大に欲し、熱望する、しかし、その時、特に、人間は主により守られている。なぜなら、愛は眠らないから。悩ませる霊は、悲惨に罰せられる。語られることができるように以上に、しばしば、私は引き裂くことである彼らの罰(それらについて824957959番☆参照)を聞いたを聞いた、それらは左足のかかとの下であり、またこのことが時々、一時間にわたっていた。妖婦は、彼女らは内的な女魔法使いであり、彼女らは夜の時間に特に待ち伏せ、またその時、人間の内的な思考と情愛の中に自分自身を注ぎ入れることを試みる、しかし、しばしば主からの天使によって制止され、また最も重い罰によってついにやめさせられる。さらにまた他の者ともまた、夜の時に、まったく私からのように、あたかも私の話しのように、見分けられないようにこれほどに似せて、不潔なものを割り込ませて、また虚偽を説きつけて話した。


[2] かつて、最も気持のよい夢の中にいた、私はその中に気分のよい平静さ以外に何も持たなかった。目覚めたとき、ある善良な霊たちが、私が彼らを自分が地獄の中にいて罰せられたように、このように残虐に悩ませたことを、彼らが言ったように、私の中に過失を投げ返して、私を非難し始めた、それらに私は応えた、決して何もそれらの事柄について私は知らない、しかし、極めて静かに私は眠っていた、そのように彼らを悩ませることを私に決してできなかった、このことを私は驚いた〔が〕、彼らは最後に、このことは妖婦の魔術で行なわれたことに気づいた。その後、妖婦の集団がどのようなものであるか私が知るようにとの理由から、似たものもまた示された。


[3] 特に女性からである、彼女らは、いのちが身体の中にあったとき内的な欺瞞によって仲間を自分自身に引き寄せることに専念し、外なるものによって自分自身をしみ込ませて、それぞれの者の情愛と快さの中に入って、どんな方法ででも、アニムスを捕えた、しかし、特に支配しようとする悪の目的でである。ここから、来世の中で彼女らにこのような性質が〔自分自身に〕見られる、自分自身からすべてのものができることである、いろいろな技術で取り入れ、また考案して、それらを、スポンジが水を〔吸収する〕ように、不潔なものも澄んだものも、このように容易に捕える。 このように彼女たちは冒涜的なものも聖なるものも、それらを吸収し、言われたように、支配しようとする目的で、活動に入る。彼女らの内的なものが、どれほど姦淫と憎しみで汚れた不潔なものであるか、知覚することが与えられた。なおまたさらに、どれほど彼女らのスフェアが効果的であるか知覚することが与えられた。彼女らの内的なものは説得の状態の中へ強いる、まったく彼女ら思うままに考えるように向けさせて、それらを意図し、内的なものを外的なものと一致させ、このように霊を追い立て、また手荒く引き寄せるようなものの中へ強いるのである。


 [4] 彼女のもとの推論は何も明らかではない、しかし、性向に適用されるとき、また他の者のアニムスの中に入れられる〔とき〕、それ〔アニムス〕を導き入れ、また説得でおおい隠すか、あるいは捕まえ、そのように働く、悪の情愛で吹きかけられた何らかの推論が同時に存在する。良心を破壊すること以上に専念するものは何もなく、その破壊で人間の内的なものを思いのままにする、それどころか、取りつく、それでも人間はこのことを知らない。今日では昔のように外なるものの取りつかれることは存在しない、しかし、このような者〔霊〕により内なるものが〔取りつかれる〕。良心が何もない者は、このように取りつかれている、彼らの内的な思考は狂っているのと異ならない、しかし、外なる適切なもので、また自分の名誉、利益、名声の理由から、尊敬すべきうわべのもので隠され、おおわれている。このことは、もし自分の思考に注意をはらうなら、彼らにもまた、よく知られることができる。