(3) 訳文
89. だれも尊敬すべきであること以外に何らかのものを疑うことができないように、名誉に上げられ、また名声の奪われることなしにもうける理由のために、すべての方法でそのように見えること専念して、外面に尊敬すべき顔つきと生活をもたらす者がいる。それゆえ、あからさまに行なわない、しかし、他の者によって〔行なう〕。欺きの術策で他の者の財産を奪う、その奪われた家族が、飢えで死ぬかどうか何も気にしないで。もし世の前で明らかでないなら、行為そのものを良心なしに行なう。彼らは行為で行なうなら、〔外面ではそのように見えなくても〕それでもこのような者である。
〔彼らは〕隠された強盗であり、彼らの憎しみの種類は傲慢、利益への貪欲、無慈悲、欺瞞と結合している。このような者は、来世の中で、あばかれなかったので、自分自身では悪を何も行なわなかったことを言って、罪のない者であることを欲する。確かに自分自身に罪がないことを示して、衣服を脱ぎ、裸の自分自身を示し、このように潔白を証言する。〔彼らが〕思考の個々のことばから、また個々の観念から調べられる時、どのような者であるか完全に知覚される、それらを〔彼らは〕知らない。
[2] このような者は、来世の中でだれでも会う仲間を良心なしに殺すことを欲する。また自分自身のもとに手に斧と槌を持っている、また自分のもとに他の霊がいることを見ると、あお向けのその者を打つ、しかし、死を恐れているので、血を流すことまでしない。その道具を手から投げ捨てることもできないが、それでも最高の働きを試みる。彼らの獰猛な性格が霊や天使たちの前に見られないように、このような者に見られないようにである。〔彼らは〕、足の下、前に向かって中間の距離の中にいる。