(3) 訳文
224 補遺の代わりに話すことが許されている――
私のまわりに多くの霊の群衆がいて、ある種の無秩序なものが流れるように聞こえた。今や全部のものが滅びると言って、〔彼らは〕不平を言った、なぜなら、その群衆の中に仲間となっていることが見られない、そのことが滅亡を恐れるようにしたからである。さらにまた、このようなことが起こるとき生ずるように、〔彼は〕全部がそうなると思った。しかし、彼らの真ん中に、私は天使の快い柔らかな、それらに秩序以外でないなら何も内在しないような音声を認めた。天使の聖歌隊がそこの内部にいた、また無秩序なものがあった霊の群れは外にいた。長い間、この天使の流れは続いた。また、そのことによって、どのように主が真ん中の穏やかなものから外にある整然としないものと無秩序なものを支配されるか、そのことによって周辺の中の無秩序なものが秩序の中に、どんなものでも自分の間違った性質から、整えられるかが表象されると言われた。