彼女らは「最大の人」の中のその領域を構成する貞淑な処女たちであり、容易な不安と臆病に向けて乱されないように、より低い部分の左側に、静かなところにいる。もし天界について何かが、またもし彼女らの状態の変化について何か考えられるなら、不安が生じ、またため息をつく、〔私は〕そのことを数回、はっきりと感じることが与えられた。私の考えが幼児へ導かれたとき、その時、彼女たちは著しい慰めと内なる喜びを感じ、そのこともまたあからさまに認めた。その中に天界のものがない何らかのものが考えられたときもまた、さらにまた苦しめられた。彼女たちの不安は、生来の性格である、思考を生得的に一つの事柄の中に保つように、不安を生じさせるものが多様なもので追い散らさないようにするものから特にやって来る。その領域に属するのは、このように他の者のアニムスを絶えず確定した思考の中に保つからであり、ここから、人間が、連鎖の中で密着している引き離すべきもの、またはそれらから清めなければならないようなものを示すことが起こっている。さらにまた、このように内的なものが、いっそう天使たちに明らかである、なぜなら、あいまいにし、またそらすようなものの除去によって、熟考はさらにはっきりとし、流入が生じるからである。