原典講読「神の摂理』 128続き[訳文]

 

@1 43 pro “53” 注1 53 」の代わりに43


@2 18, 19 pro “26” 注2 26」の代わりに18, 19


@3 xiv. pro “v.”  3 v.」の代わりにxiv.


@4 2 pro “1” 注4 1」の代わりに2


 


(3) 訳文


128.  だれが、自分の行為にしたがって死後、それぞれに生活(いのち)定められることを、みことばから知らないか? みことばを開け、それを読め。するとあなたははっきりと読むが、しかし、その時、信仰からまた信仰のみによる義認から思考を遠ざけよ。


 主はご自分のみことばの中のどこでもそのことを教えられている。次のわずかなものが、その証拠である。


 


 「善い実を結ばないすべての木は、切り倒され、火の中に投げ込まれる。それゆえ、彼らの実からあなたがたは彼らを知る」(マタイ7:19, 20)


 「その日に、多くの者がわたしに言う、主よ……あなたの名前によって私たちは預言し……またあなたの名前の中に私たちは多くの力あるわざを行ないませんでしたか? しかし、その時、わたしは彼らに言明する、わたしはあなたがたを知らない、わたしから離れよ、不法を行なう者らよ」(マタイ7:22, 23)


 「わたしのことばを聞いて、それらを行なうすべての者を、わたしは(彼を)岩の上に家を建てた賢明な人にたとえます。……しかし、わたしのことばを聞いてそれらを行なわないすべての者は、自分の家を「土台のない土の上に」建てた愚かな人にたとえられます(マタイ7:24, 26、ルカ6:46-49)


[2.] 「人の子が自分の父の栄光の中にやって来ようとしている……またその時、それぞれの者に彼の行為にしたがって報いられる」(マタイ16:27)


「あなたがたから神の国は取り去られ、その実を結ぶ国民に与えられる」(マタイ21:43)


 イエスは言われた、「わたしの母とわたしの兄弟は、神のみことばを聞いて、それを行なう者です」(ルカ8:21)


 「その時、あなたがたは……戸に立ち、たたき始める、主よ……私たちに開けよ、と言って。しかし、応えて言う」、彼らに、「わたしはあなたがたがどこからであるか知らなかった……わたしから離れよ、すべて不法を行なう者ら」(ルカ13:25-27)


 「善を行なった者はよみがえりの中で、いのちへ、悪を行なった者は、よみがえりの中で、さばきへ出てくる」(ヨハネ5:29)


[3.] 「私たちは……罪人たちを神は聞かれない、しかし、もしだれかが神を礼拝し、その方のみこころを行なうなら、この者を聞かれることを知っている」(ヨハネ9:31)


 「もしあなたがたがこれらのことを知り、あなたがたがそれらを行なうなら、祝福があなたがたに〔ある〕」(ヨハネ13:17)


 「わたしの戒めを保ち、またそれらを行なう者は、わたしを愛する者です……またわたしは彼を愛します……わたしは彼のところにやって来ます、またわたしは住まいを彼のところにつくります」(ヨハネ14:21-24)


 「あなたがたは、もしあなたがたがどんなものでも命令を行なうなら、わたしの友です。……わたしがあなたがたを選びました……あたたがたが実を結び、またあなたがたの実が残るように」(ヨハネ15:14, 16)


[4.] 主はヨハネに言われた、「エペソの教会の天使に書け、わたしはあなたの働きを知っている。……わたしはあなたに対してある、あなたが前の仁愛を捨てていること。……悔い改めを行なえ、また前の働きを行なえ。もし〔そうでない〕なら、わたしはあなたの蜀台をその場所から移す」(黙示録2:1, 2, 4, 5)


 「スミルナの教会の天使に書け、わたしはあなたの働きを知っている」(黙示録2:8, 9)


 「ペルガモの中の教会の天使に書け、……わたしはあなたの働きを知ている、悔い改めを行なえ」(黙示録2:12, 13, 16)


 「テアテラの中の教会の天使に書け、……わたしはあなたの働きを、また前よりも多くのその後のあなたの働きを、また仁愛を知っている」(黙示録2:18, 19)


 「サルデスの中の教会の天使に書け、……わたしはあなたの働きを、あなたが名前をたもっていること、生きていることを知っている、しかし、あなたは死んでいる。……わたしはあなたの働きが神の前に完全であるのを見なかった……悔い改めを行なえ」(黙示録3:1-3)


 「フィラデルフィアの中のその教会の天使に書け、……わたしはあなたの働きを知っっている」(黙示録3:7, 8)


 「ラデオキヤの教会の天使に書け、わたしはあなたの働きを知っている。……悔い改めを行なえ」(黙示録3:14, 15, 19)


 「私は天から言う声を聞いた、書け、今から主にあって死ぬ死者は幸いである。……彼らの働きは彼らに続く」(黙示録14:13)


 「いのちの書である書物が開かれ、また死んだ者が……すべての者は彼らの働きにしたがってさばかれた」(黙示録20:12, 13)


 「見よ、わたしはすぐに来る、わたしがそれぞれの者に彼の働きにしたがって与えるために、わたしの報酬はわたしとともにある」(黙示録22:12)


 


 これらは新約聖書にある。[5.] さらに多くのものが旧約聖書にあるが、それらから私は次のただ一つだけを提示する。


 「エホバの……門に立て、またそこでこのことばを宣言せよ―


イスラエルの神、万軍のエホバはこのように言われた、あなたがたの道と、あなたがたの働きを善いものに戻せ。……あなたがたは、これはエホバの神殿、エホバの神殿、エホバの神殿、と言って、あなたがたにうそをつく者らを信頼してはならない。……盗み、殺し、また姦淫し、またうそによって誓うのか。……その後、あなたがたはやって来て、この家の中で、その家の上にわたしの名前が名づけられている、その家の中で、わたしの前に立ち、あなたがたがそれらの忌まわしいことを行なっている時に、あなたがたは、私たちは救われている、と言う。この家は強盗の巣となったのか。さらにまたわたしは、見よ、わたしは見た。〔これらは〕エホバの言われたこと〔である〕」エレミヤ7:2, 3, 4, 9-11)

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