ご心配をおかけしました(?)。8月26日に入院してから、本日9月7日に退院しました。立川の「災害医療センター」にいました。7階の病棟からは今日は久しぶりに富士山がくっきりと。美しく見えました。無事の回復を暗示しているように思えました。
いちおう病名は脳梗塞の「失言症」です(病気の影響か、『失語症』の間違いです)。運動機能はまったく問題なく、左脳(すなわち言語分野)を軽くやられた感じです。それでも当初は「言葉はとんでもなかった」。そのことはそのうち話します。翌日27日の午後にはもう言語能力はほとんど回復していました。すなわち、27日には病室で『天界と地獄』の校正をしていました。
暑い中、見舞いに来てくださった新教会のみなさまに感謝いたします。「わたしが病気をしたとき、わたしを見舞ってくれた」(マタイ25:35)という「仁愛の働き」を心から感じています。