韓国新教会との交流が始まるか? その4(付録)

 

その後(63)、このような交流に尽力され、通訳など大いに活躍された栄さんからメールが来た。そこに「ヤン牧師からお礼のメールが届いたので翻訳して…伝送させていただきます」とあった。その一部を以下に紹介する。無断転載ではあるが、栄さんのご寛恕を願う(言葉づかいをほんの少し変えた部分がある)


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栄様 日本で愛の歓待を受け、私と家内は感謝の思いで感無量でございます。私たちの訪問がお邪魔ではなかったでしょうか。


 


鈴木ご夫妻 言葉も通じないのに、それでもあらゆる手段を用いて日本の良さを伝えようとご苦労なさったことを思うと心が痛みます。また奥様と一緒の博物館観光も楽しかったし、ご馳走になった日本料理は本当においしかったです。いつかご夫妻で韓国へ来られたら私も韓国伝統料理で、もてなしたいと思っています。


 


熊澤ご夫妻 いつ、お会いしても情愛の豊かな方で麗しい愛を感じさせてくださいます。土曜日は東京観光案内と日曜日は空港まで見送っていただき、日本を離れる最後の最後まで慈しみ深い愛に深い感銘を覚えました。


 


東京グループの兄弟姉妹たちとの礼拝は厳粛かつ清らかで大変良かったです。松本先生に感謝するとともに、食事をしながら対話を通して互いに理解し合い、真の情愛の交流ができたと思っています。


(中略)


 


栄様 通訳ご苦労様でした。おかげで日韓における交流が滞りなく実現されました。


 


私たち皆、この世に主の新教会が堅固に建てられるその日まで互いに協力し合い御心がなりますよう、熱い心で祈ってまいりましょう。皆様を心より愛しています。


 


ヤンギュデ・ウンシュクヒ


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この文面から推察するに、好印象を持たれ、また日本の仲間を身近に感じられたと思う。〔なお「付録」とは本文を補足して付け足して録することであり、まともな用い方である〕

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