虹の島、ハワイ

 

 ここで女房と娘がハワイを旅行した。これまで長男(新婚旅行、レンタカーはオープンカーだったとのこと)、次男(なんと優秀社員への会社からのご褒美)、三男(旅行会社の仲間と)が行っていたので、ハワイに行っていないのは家族で私だけとなった。別に何とも感じない。(以下は女房の談話)


 出発の41日、成田空港がテレビカメラなどでざわついていた。カメラから離れて見ていたら、一つ前の便ではあるが、42日挙式予定のスピードスケートの清水選手がやってきた。拍手しながら「おめでとう」と言い、手を差し出したら、夫婦ともども握手をしてくれた。握手をしたのは女房と娘だけだったとのこと。


 さて、ハワイは「ダイヤモンドヘッド」から眺める青い海は最高だった。それと「ハナウマ湾」、これはきれいな海水の中、目の前を魚がいくらでも泳いでいる。


 もう一つ、雨がよく降り、そしてすぐに止む。するとそこに虹が出る。虹がしょっちゅう見られる。最初は感激したが、そのうち慣れっこ。用意したこづかいは娘にいっぱい使われてしまったとのこと。
 
(単なる雑談でスマン、でもハワイに行くのと同じく「気晴らし」とて読んでもらえたか?)

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