過日(9月29日夕方)、四国・高松市の大賀睦夫さんから電話があった。大賀さんとは旧知である。彼の勤務先香川大学で開かれた社会人対象の講座に出席したこともあれば、彼がジェネラルチャーチの本拠地ブリン・アシンに留学していた頃、その時に開かれたジェネラルチャーチの世界大会「ジェネラル・アセンブリ」に参加して、当地でお会いしている。そのとき、大賀さんの計らいでブリン・アシン在住の韓国グループとの交流会がもてた。そのグループの中に若きヨン・ジン氏がいた(1996年6月)。
去年、そのヨン・ジン氏(師)が牧師となって京都に来た時、やはり大賀さんとお会いした。そのとき、「来年のJSA大会で何か話してもらえませんか?」と言われた。JSAはほとんどの人がご存知と思うが「日本スウェーデンボルグ協会」の頭文字である。その年一回の大会のこと(これまで私も何度か参加したことがある)。
その件について、ここで改めて要望があったのである。期日は来る11月22日(日)、場所は東京新教会。うまく月2回の私たちの礼拝とダブらなかった。「いいですよ、あいています。内容はどうしましょうか?」と一応は聞いたが、私の話せるものは今やっている「スヴェーデンボリのラテン語」でしかない。彼は(もちろん)このブログの閲覧者であり、「これまで(原典から翻訳しているうちに)いろいろ知ったことがあるでしょうから、そのあたりを話してください」とのこと。
内容として、「なぜ、私は原典から翻訳するのか、どうしてそうなったか」それと「スヴェーデンボリのラテン語に見られる特徴」などを話そうかと思っている。このブログでも折に触れ、語ってきたことである(でも本人の口から聞くと一味違うと思う)。
私がどんな人間か、どんな話をする人間か、興味ある方はJSA大会に来てほしい。主催者大賀さんもお客が多ければうれしいでしょう。