原典講読『天界と地獄』を始める予定

 原典講読『信仰について』はお楽しみいただけているでしょうか? 昨夜、57、58、59を一挙に掲載しようとしたらうまくいきません。自分のパソコンの容量が減っているのかと、デフラグなどして、やり直しましたが、やはりうまくいきません、結局、適当に「ちぎって」アップロードすることにしたら、ごらんのとおりの「見苦しい」ものとなりました。やり直せばよいのですが、中身は同じなので、これでご容赦ください。
 さて、『信仰』は項目番号が72までです。このままで、あと一週間で終了します。これについては、翻訳書の形に整理して、「あおい出版」のサイトに掲載する予定です。
 そして、その後です。『霊界体験記』も念頭にあったのですが、やはり『天界と地獄』にすることにしました。なんといってもスヴェーデンボリの代表作なので、いつかは取り上げるべきものと思っていました。ここでその機会がやってきたのかな、という気がします。。
 本書をネット上に「原典講読」の形で掲載することについて、われながら(スヴェーデンボリ研究の)新時代を感じます。現在少しずつ準備中です。
 なお、鈴木大拙以来、これまで、どんな和訳書が世に出たか、については、この機会に改めて、林さんに語っていただけたらと願っています。

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