ラテン語の入門に最適

初級ラテン語入門
初級ラテン語入門
有田 潤
ラテン語の一般的な入門書とおすすめしたいのがこの本です。200ページほどで、それほど厚いものではありません。私のラテン語の文法知識はほとんどこのレベルです。ただし、最初に買った本は読みつぶしました。この本にある変化表はすべて暗記しました。おかげで。表紙もとれて、製本がこわれ、手垢でうす汚れています。今は同じ本の2冊目を購入し、時々、眺めて復習しています。
この本と並行して、ラテン語会話と作文をやりました。それから、スヴェーデンボリの著作をラテン語原典で読むようになりました。会話・作文は独学ではなく、先生について学びましたが、『初級ラテン語入門』で学んだことが基礎になっています。
この本でも書かれているように、これを終了したあと、『ラテン広文典』(泉井久之助)で学ぶのがいいでしょう。

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